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歯科医院の倒産?

ここでは病院の倒産について述べます。2009年の病院・医院(歯科医院を含む)の倒産件数は、59件(前年比23件増、63.8%増)で、平成最多となりました。これまで倒産原因別では、放漫経営と業績不振が肩を並べてきたが、2009年は業績不振の増加が目立つ結果となりました。また地方の歯科医院の医師不足は深刻で、患者減少を招き、医師の確保が人件費増につながって業績不振に拍車をかける悪循環を引き起こしているとの実態もあります。世間ではさまざまな医療改革が進むなかで、当面は歯科医院も厳しい状況が続くとみられる。 さらに現在歯科医院は完全に飽和状態となっており、経営に力を入れないところは淘汰されつつあります。病院・医院倒産の増加背景には、診療報酬の引き下げ、過大な設備投資、深刻な医師不足などが挙げられます。これまでの倒産原因別でみると、放漫経営と業績不振が肩を並べてきていましたが、09年は業績不振の増加が目立っています。前回08年度の診療報酬改定は、政府の5年間で1.1兆円の社会保障費を削減する厳しい医療費抑制方針に沿って、診療報酬本体部分は8年ぶりのプラス改定となったものの、薬価が低下し全体としては4回連続のマイナス改定になっています。関係者の間では病院経営の安定のためには本体部分の更なるアップを望む声が大きくなっています。

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